日本の湿度ではまず出ない空の青さと、絵になるレンガづくりの建物。(メイン写真:Photo by Ahto Sooaru) 世界最先端のIT国家、エストニアからまた美しい写真が届きましたので、ご紹介します。
ソビエト連邦崩壊後の1991年に独立を取り戻した北欧の共和国、現在人口約130万人。この天然資源のない小国はITに活路を見い出し、いまやITの最先端国家として世界で最も注目を浴びる国になっています。
この国では、毎年国際的なスタートアップイベント「Latitude59」が開催され、世界中のスタートアップ企業の今と未来を知ることができます。今回の写真はその「Latitude59」の模様です。

Photo by Ahto Sooaru 北欧の絵になるのどかな風景とは対照的な演出の「Latitude59」。美しさという点では、風景と同じかもしれません

Photo by Ahto Sooaru

Photo by Kojin Kumagai 登壇後のスピーカーに直接質問を投げかけることができるTransferWiseブース。いちいち絵になるデザイン

Photo by Tago Kalbri ティム・バートンの映画のセットみたいなイベント会場の建物の中。Tallinn Creative Hub。1913年に建てられ火力発電所として使われていた施設をリノベーションしてできたカルチャーセンターとのこと

Photo by Ahto Sooaru 通路を地元Starship Technologies社の自律走行ロボットが走っていたり・・・
「Latitude59」は、あまり日本では報道されていないようです。このほかにも興味深い写真がありますので、ご覧になりたい方は、ユニアデックスの情報セキュリティーの専門サイト「ITセキュリティーアネックス」まで。Next innovation OÜの代表取締役 熊谷宏人氏による「Latitude59」のレポート記事もご覧いただけます。
関連情報: エストニアから届いた写真【その1】