新人エンジニアの半数以上がIT未経験者

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4月にユニアデックスに入社した新人は、3カ月間の共通研修を受けた後、営業が7月に部署配属となり、エンジニアは9月の配属を控えて専門研修を8月末まで受講することになります。

今回ご紹介する写真は、7月に行われたエンジニアの専門研修の中のひとつ「クラウド基礎研修」の模様です。ハードウエア、OS、仮想化、ネットワーク、ストレージなど10数カテゴリーに分類して体系化しているカリキュラムのうちのひとつです。
この研修では、オンプレミスとクラウドの違いといったごく初歩的な知識のリマインドに始まり、講義とグループディスカッションを経て、最終的にはAzureを使った環境構築が行えるレベルまでに鍛え上げていきます。

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ユニアデックスの教育体制を一言で表現すると『手厚い』。それがこの業界における定評とされていて、会社としてもそのように自負しています。どうしてか? 一つには新人エンジニアの半数以上がITの専門知識を持たない未経験者だからです。社会人になるまでパソコンを触ったことのない人、授業の一環でPowerPointのようなアプリケーションなら少しは触ったことがある人。また、いわゆる理系出身だとしてもITとは全く縁遠いバックグラウンドを持つ人が例年半数以上を占めるため、自ずと「手厚さ」が必要になります。

こうした採用を続けるのには理由があります。多様性です。彼らにはいずれ巡りくる商談の場で、技術力以前にお客さまとの関係性構築の力が求められるわけで、一義的にプログラミングに精通しているといった専門性だけでは必ずしも務まらないのが現実です。社内外問わず相手の立場を斟酌した上で仕事を進め、柔軟に最上の解決策を提供していく、そうした力を持ったエンジニアの集団にするためにも、意図的に未経験者を含めた幅広い採用をしているのが実態です。

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新人エンジニアはどこに配属されても横のつながりが求められるため、自分の領域だけを追求するようでは務まりません。そのため一連の研修ではグループディスカッションなどのチームワークを強化するカリキュラムにも時間を割く中で、「実践的な連携力」を育もうとしています。

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隣の部屋では新人たちのトレーナーになるための研修が

さてこの日は、隣の大会議室で中堅社員たちを集めた別の研修が行われていました。専門研修を受けている新人たちを配属先で実践的にサポートしていくトレーナーを養成する研修です。

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研修で鍛えられる新人をさらに現場でサポートするための人材育成の両輪。こうして人間力と技術力の両面をまとうエンジニアが育っていきます。

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