船舶や大型発電機などのディーゼルエンジンを世界中に提供しているダイハツディーゼルでは、昨年5月に設計情報管理システムのバージョンアップを実施した。基盤として「ODA(Oracle Database Appliance)」を採用したこのシステムは、顧客の声を製品に生かすための豊富なノウハウと高い技術力を強みとする同社のビジネスに大きく貢献すると期待されている。

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